ユ ニ ッ ト シ ー ト
  氏  名    
 
  ユニット 有線通信技術 分類番号 EU403-X200-2 自 己評 価 指導員確 認
  到達水準 (1) 光の3法則の概念図をよく知っていること    
  (2) レーザによる屈折実験ができること    
  (3) 周波数と波長の概念を知っていること    
  (4) 指数・対数計算ができること    
  (5)ブリュースター角を表わす概念図をだいたい知っていること    
  (6)偏光板による光の通過実験がだいたいできること    
  (7)電気通信技術の伝送理論について知っていること    
  (8)伝送ケーブルの種類と用途および特性について知っていること    
  (9)電気通信技術の伝送技術について知っていること    
  (10)安全衛生作業ができること    
  教科の細目 内           容 訓 練 時 間
  学科 実技
  光通信の概要 (1)光ファイバ通信の現状 1  
    (2)光ファイバ通信とは。光ファイバ通信の特長    
    (3)光ファイバ通信の適用分野      
    (4)光とは    
       
  光の3法則 (1)光の直進、反射、屈折(スネルの法則) 2 1
    (2)光の反射と屈折の図示    
    (3)レーザポインタによる光の屈折の実験    
         
  光通信に必要な基 (1)波長と周波数 1  
  本単位・計算 (2)屈折率と光の伝搬速度    
    (3)光通信でよく用いられる単位、指数・対数計算      
           
  光の偏光 (1)偏光   2 2
    (2)S偏光とP偏光(入射角と反射率との関係の図示)      
    (3)P偏光とブリュースター角      
    (4)液晶パネルの原理と光の偏光      
    (5)偏光板による光の通過実験      
         
  伝送理論 (1)伝送理論の基礎   3  
    (2)線路の伝送特性    
       
  伝送ケーブル (1)伝送ケーブルの種類と用途   1 1
    (2)伝送ケーブルの特性    
       
  伝送技術 (1)データ伝送   3 1
    (2)伝送方式      
    (3)ディジタル伝送      
    (4)伝送速度と伝送品質      
         
  安全衛生 (1)安全一般      
    (2)整理整頓      
         
      13 5
  使用する機械
器具等
赤色レーザポインタ、偏光板、光学実験キット、光学キット、光学ホルダーA、光学ホルダーB、半導体レーザ投光器、支持台、ターミネータ、PD光検出器、直流安定化電源
    備  考  
     ※自己評価欄にはA、B、Cを記入する。
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