ユ ニ ッ ト シ ー ト
  氏  名    
 
  ユニット 福祉住環境整備基本 分類番号 HU303-X200-3 自 己評 価 指導員確 認
  到達水準 (1)実務における福祉住環境整備の実情を知っていること    
  (2)福祉住環境整備を提案する為に必要な要素を理解していること    
  (3)高齢者の特性および住宅事情について知っていること    
  (4)関連職種によるチームアプローチについて知っていること    
  (5)基本的な福祉用具について知っていること    
  (6)介護保険制度の住宅改修が申請できること    
  (7)プランニングに必要な情報収集の手法を知っている    
       
  教科の細目 内           容 訓 練 時 間
  学科 実技
  福祉住環境 (1)福祉住環境整備のニーズと現状 3  
  整備の実情 (2)失敗事例に学ぶ、住環境整備実例の紹介    
  (導入) (3)住環境整備における個別性の理解    
    (4)リフォームコンセプトの整理(予防的プラン/対処的プラン)    
         
  福祉住環境 (1)予防的プラン立案に必要な要素 2  
  整備に必要な要素   (高齢者および住宅事情等への理解)    
  (提示) (2)対処的プラン立案に必要な要素    
      (医療・福祉・行政等の関連職種への理解)    
    (3)高齢者の住環境整備に必要な要素    
      (改修、ヒューマンエイド、福祉用具の組み合わせ)    
    (4)学ぶべき事のまとめ    
           
  高齢者の特性 (1)高齢者の身体的特徴および精神的特徴 4  
  および住宅事情 (2)高齢者の住環境    
     ①既存住宅の特徴(日本の住環境の問題点)    
     ②高齢者の住宅事情や、住まいに対する考え方    
     ③家庭内の安全について(家庭内事故の内容)    
    (3)高齢期に多い疾病の基礎知識    
      (脳血管障害、廃用症候群、パーキンソン病、関節リウマチ    
       骨折、認知症、糖尿病等 参考:脊椎損傷)    
         
  関連職種の (1)チームアプローチ 1  
  理解 (2)医療関係者(Dr、Ns、PT、OT等)    
    (3)福祉関係者(社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員等)    
    (4)建築、行政、その他の関係者    
    (5)福祉住環境コーディネーターの役割    
         
  福祉用具の (1)福祉用具とは 3  
  知識   (車椅子、杖、歩行器、リフト、ベット廻り、排泄関係    
        入浴関係、自助具、昇降関係等)    
         
  介護保険制度 (1)制度の概要 3  
  の理解 (2)福祉用具の貸与、購入について    
    (3)住宅改修費の補助について(申請、様式等)    
         
  情報収集 (1)利用者訪問時にすべきこと 2  
  (利用者訪問時の   (情報収集、観察、撮影、間取り取り、プラン提示、説明)    
   適切な対応手法) (2)調書の利用    
         
  安全衛生 (1)安全衛生作業について    
      18  
  使用する機械
器具等
 パソコン、プロジェクタ、資料
    備  考  
     ※自己評価欄にはA、B、Cを記入する。
ダウンロード