大学校及び設置科 沖縄職業能力開発大学校電子技術科
課題実習の前提となる科目または知識、技能・技術 通信技術、オプトエレクトロニクス技術、マイコン制御
課題に取り組む推奨段階 光通信技術、センサ回路技術、マイコン・インタフェース技術、プログラミング技術などの基礎を習得した段階
課題によって養成する知識、技能・技術

可視光通信、LED、太陽電池

製作の目的と概要

 今日、私達の身の回りには、安価で高輝度なLEDが量産される様になり、各分野で幅広く使用されています。そこで、このLEDを使用し、従来ある赤外線通信機ではなく、信号の送信と光エネルギーの利用した可視光通信機の製作を目的としました。

成果

 本機は、PCからハイパーターミナルを使用し、通信速度9600(bps)で送信した信号は、半角大文字、半角小文字、数字、特殊キー、半角カタカナまで表示することができます。
またテキスト文書も表示する事ができます。
集光レンズを使用することで最大通信距離は262(cm)となります。
可視光通信機の製作(H18)の画像1
写真1 受信部外観
可視光通信機の製作(H18)の画像2
写真2 送信部外観