大学校及び設置科 関東職業能力開発大学校電子情報技術科
課題実習の前提となる科目または知識、技能・技術 ソフトウエア基礎実習、マイクロコンピュータ工学実習、インターフェース製作実習、機械工作実習
課題に取り組む推奨段階 専門課程2年
課題によって養成する知識、技能・技術

電子回路技術、プログラミング技術、センサ技術、加工技術

製作の目的と概要

本課題は、マイコンを使用し、身近なスプーンにコミュニケーション能力を与えます。
★技能・技術習得目標:
課題を通して、ハードウェア技術、ソフトウェア技術、機械工作技術を修得することができます。

成果

スプーンの利用者に対して、温度(熱さの警告)や量(1口に多すぎる)の警告を音声で与えることができるスプーンができました。
★アピールポイント:
利用者は、スプーン使用時に音声で警告を与えてくれることに感動していました。

※この課題情報シートには、学生が作成した予稿原稿が含まれています。
視覚障害者用安全スプーンの開発(H23)の画像1
図1.スプーン完成体