大学校及び設置科 東北職業能力開発大学校住居環境科
課題実習の前提となる科目または知識、技能・技術 建築施工実習、インテリア計画、建築CAD実習
課題に取り組む推奨段階 専門課程2年
課題によって養成する知識、技能・技術

木材加工技術、情報処理技術、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力

製作の目的と概要

 一般の来場者に、ものづくりの重要性や面白さが伝わるような工夫を凝らし、学生のモチベーションを向上させ、プレゼンテーション能力を養成することで、地域産業界等から本校及び本校の学生への高い評価を得ることを目的としています。実施に当たっては、無料であること、子供から大人まで参加自由であること、安全対策をすること、ヒューマン・コミュニケーションスキルの大切さ、技術披露の場となることなどを重視しています。
★技能・技術習得目標:
 特に、木工体験教室については、安全作業を第一とし、見本(製作課題のサンプル)を用意し、加工の難しい部分については技術的なサポートをすること、手順書を用意することなどは、必要不可欠な重要事項であり、共通意識のもとで取組むことを目標としました。

成果

?「東北職業能力開発大学校学園祭 白翼祭」(平成25年7月27日、オープンキャンパス来場者対象、20名)作成物:組木(図1)?「2013栗原市民まつり」(平成25年8月31日、イオンスーパーセンター?栗原志波姫店特設会場、栗原市主催、全年齢対象、20名)作製物:ペンスタンド(図2)?「ジョブKidsスマイルタウンくりはら? 2013楽しくお仕事体験」(平成25年9月29日、本校、栗原市内在住の小学4?6年生対象、20名)作製物:木製ペンスタンド(図2)?「東北ポリテクニックビジョン」(平成26年2月15日、本校、小学4?6年生対象、小学3年生以下は保護者同伴、10名)。作製物:スプーン(図3)
ものづくり体験教室への取組みについて(H26)の画像1
図1 組木
ものづくり体験教室への取組みについて(H26)の画像2
図2 ペンスタンド
ものづくり体験教室への取組みについて(H26)の画像3
図3 スプーン