大学校及び設置科 関東職業能力開発大学校 附属千葉職業能力開発短期大学校住居環境科
課題実習の前提となる科目または知識、技能・技術 建築設計実習?、建築施工実習?、インテリア計画、プレゼンテーション実習 ほか
課題に取り組む推奨段階 専門課程2年
課題によって養成する知識、技能・技術

施工管理能力、安全衛生管理能力、内装施工技術、コミュニケーションスキル ほか

製作の目的と概要

 建築的要素を有機的に関連付け、「無」の状態から「価値のある空間」にする機会を与えることによって、リーダーを中心とした学生たちの、より一層のスキルアップのきっかけになると考え、本テーマを設定しました。

★技能・技術習得目標:
 学内のフリースペースの有効活用を目的としたリフォームを実施するのに伴い、住居環境科の学生として学んだ「企画」、「設計」、「施工」、「管理」、「安全衛生」の各要素の習得状況確認および、イメージ通りに造形していく応用力の養成を目標としています。

成果

 本実習を通して、学生の基本的スキルの再確認はもとより、専門課程で学んだことの集大成として、内装施工技術、問題解決力、工程管理能力、安全衛生管理能力、コミュニケーションスキルなどの向上を確認することができます。
★アピールポイント:
 学生が設計から施工まで積極的に関わらなければ成果を得られない課題であるため、「ものづくり」について興味を持ってもらえること。また、施工後は成果物をオープンキャンパスやポリテックビジョン等での広報に活用できると考えています。
フリースペースリフォームへの取り組み(H26)の画像1
図1 改修前
フリースペースリフォームへの取り組み(H26)の画像2
図2 プレゼンテーション案
フリースペースリフォームへの取り組み(H26)の画像3
図3 改修後