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カリキュラムモデル

分類番号 H919-408-3

訓練分野 居住系(H)
訓練コース 吸光光度分析法
訓練対象者 企業の生産現場において重要な役割を担う職位にあるもので、吸光光度分析の実践的分析技術を学びたい者
訓練目標 オキシン錯体を用いた溶媒抽出法による試料の前処理を行い、アルミニウムと鉄の多元素同時定量分析法を行うことで、吸光光度分析法の実践的な分析技術を習得する。
教科の細目 内容 訓練時間(H)
1.吸光光度概論 (1)専門能力の確認
(2)紫外・可視吸光光度
(3)Lambert−Beerの法則
(4)吸収スペクトルと電磁波エネルギー
(5)吸光光度分析法の実際
(6)分析技術上の問題点の確認
3
2.多元素同時定量法 (1)錯体形成反応
(2)溶媒抽出法
(3)Al、Feオキシン錯体の吸収曲線の解析
2
3.応用分析 (1)Al、Feの標準溶液の調製
(2)検量線作成
(3)未知試料分析
(4)データ−処理・定量計算
6
4.確認・評価 (1)分析結果発表
(2)分析精度評価
(3)分析上の問題点の整理
(4)全体講評および確認・評価
1
  訓練時間合計 12
使用器具等 分光光度計、pHメーター

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