職業能力開発技術誌 技能と技術 Vol.49 2014年1号 通巻第275号
23/44

-21-訓練科,訓練コースの運営における取り組み2コース番号コ ー ス 名期     間公開発表日:平成25年9月6日(金)14時平成25年9月2日(月)~9月6日(金)1.目的と目標(9/2)24(1)インターンシップの目的・オリエンテーション(職場紹介、留意事項等)(2)自己紹介・参加のねらい等(3)求職者支援制度説明と目標設定2.計画策定と目標の共有化(9/3)朝礼(1)インターネット調査15(2)グループディスカッション(3)計画の決定、調査予約3.計画の実行(9/4)15(1)ヒアリング・インターネット調査(2)調査データの整理(3)仮説の設定と中間発表4.データ分析と論点整理(9/5)15(1)課題の対応案の検討(2)企画書の作成(3)発表資料・広報資料の作成5.資料調整、準備、発表、講評 (9/6)15(1)プレゼンテーション資料作成(2)発表準備・打ち合わせ(3)発表計6h計24h担当(所属)島根職業訓練支援センター求職者支援課職員使用する機器及び教材等プロジェクター、パワーポイント、自作資料●予定成果物(調査結果報告書、求職者支援訓練企画書、コース概要説明資料、募集案内チラシ)*校内案内、避難経路確認、緊急連絡、情報サービス産業協会ヒアリングデータ等の情報提供、チーム分け*、計画の確認。ブロック担当で全国の訓練データの調査・整理*4つのチームによるヒアリング。①ジョブカフェ②ハローワーク松江③実施機関④当センター内でヒアリング。受講側のニーズ調査、実施機関の課題把握*計画を決裁にまとめ、所長決裁を得る。決裁は基礎と実践の2チームに分けて行う。プレゼンテーションの準備と事前演習、資料修正を行う。午前中最終確認と演習を行う。14時から公開発表会を行う。公開発表では当センター、労働局・ハローワーク、ジョブカフェ、訓練実施機関、マスコミ等が参加。研修のねらい及び到達目標チームによる企画業務の体験において、ビジネスで求められる次の3つの力を活用する。①主体的に考えまとめる力(考える)②目標に向かってチームで仕事を進める力(行動する)③調査結果をまとめ他者にわかりやすく伝える力(発表する)。経験からの学習を通じ、職業人としての基本的姿勢を習得する。研修対象者と前提条件大学、短大、専門学校等に在学する学生(学年は不問)*受入期間(5日間)の全日程参加可能な方に限るインターンシップ内容項    目学科実技カリキュラム(全体)開催会場301定員日数平成25年度夏季インターンシップ(求職者支援課)85

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です